カメラ・レンズの修理(主に破壊?)や中国茶、お酒が趣味の栄養士のブログです。ちなみに仕事はサプリメントの開発。出張も割にあるので各地の料理も紹介します。


by dekakoba
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荒川土手

正確には荒川放水路ですね。
本流は隅田川、こちらはその氾濫を防ぐために人為的に造られた川です。

あまりにも温かな午後だったので思わず走りに出掛けました。
夕日を浴びたすすきがきれいでした。

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こんな日は道行く人々も穏やかで、行き交う度に互いに会釈して通り過ぎました。
心の中も温かになったそんな日曜日の午後でした。

さあ〜風呂入ってビールを飲むぞ〜!
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by dekakoba | 2008-01-06 19:32 | ジョギング日記
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ジョギングコースは両国橋から隅田川テラスを通っています。
自動車、バイク、自転車などの心配がまったくないからです。
もともと目が悪いので夜は特に危険です。

そのコースは、橋の下を潜るようになっています。
第1=両国橋
第2=蔵前橋
ここまではすでに紹介しました。
第3=この厩橋
この先、駒形橋、吾妻橋、言問橋、桜橋と続きます。

この中、両国橋と吾妻橋はライトアップされていますが、蔵前、厩、駒形は暗い!
辛うじて橋の輪郭が見えるでしょうか?

江戸時代、幕府の厩舎が西岸(台東区側)にあったことから、この辺りの渡し舟は御厩(おんまい)の渡しと呼ばれたそうです。この渡しは転覆事故が多く「三途の渡し」と冷やかされていました。この場所に明治7年に最初の木橋が民間の手で架けられ、御厩橋(おんまいばし)と呼ばれました。現在は3代目で、関東大震災後の昭和4年に再建れたものです。
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昼間は行動しないので、この写真も蔵前橋同様お借りしたものです。
お借りついでに隅田川花火大会の写真です。
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ここは第2会場。
第1会場は遮蔽物があるので見えず、我が家から辛うじて見えるのがこの花火です。
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by dekakoba | 2008-01-05 23:10 | ジョギング日記

ようやく第2の橋

第2の橋はJR総武線の鉄橋ですが、
人が渡れる橋ということで“蔵前橋”です。
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対岸には江戸時代に幕府の御蔵がありました。
隅田川を利用して、関東一円の産出米をここに集めた土地なので必然往来も多く繁盛したようです。当時は八本の堀があり、六十七棟の倉庫が並んでいたといいます。
つまり河岸に建ち並んだ蔵の前の街だから“蔵前“です。

昔からこの辺りに渡しはなく、昭和二年に初めて橋が架かったそうです。
それは、関東大震災後の復興事業だったとのことです。
いまでも夜間はほとんどライトアップされず交通量の割に暗い橋です。
昼間はこんな感じです。
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旗本や御家人は給料として扶持(ふち)米をここから受け取り、米問屋を通じてお金に換えていました。
蔵前橋西岸(台東区側)には、かつて蔵前国技館がありました。戦後、両国国技館が接収されていた時代、ここで大相撲やプロレス興行が行われていました。
学生時代にプロレスの警備員のアルバイトをした時のことを思い出します。
あれは、アントニオ猪木vs長州力。これで歳がバレバレですね。
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by dekakoba | 2007-12-05 02:32 | ジョギング日記

京の街を

京都駅八条口から東寺を経て約50分ほど走りました。
まず竹田街道を南に下って
伏見に行くか? 東寺に行くか?

走り始めたのが17:50。
秋の陽はつるべ落とし、もうすっかり暗くなっているので
確実に道の分かる東寺に行くことに

珍しくウキウキした気持ちで出てきたので
心なしかいつもより足取りも軽く
近鉄東寺駅を過ぎて五重塔、南大門前を過ぎ
洛南高校の脇を抜けて京都駅へ
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新幹線のプラットホームで人身事故があったため
駅前が騒然としていました。

一番の観光シーズンということもあり、
子供やお年寄りが事故にあっていなければと
事故も大事に至らないように願いつつジョギングは終了。
今日も美味しくビールが飲めます。
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by dekakoba | 2007-11-08 13:07 | ジョギング日記