カメラ・レンズの修理(主に破壊?)や中国茶、お酒が趣味の栄養士のブログです。ちなみに仕事はサプリメントの開発。出張も割にあるので各地の料理も紹介します。


by dekakoba
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お茶屋の青年


香港に勤務していたのが丁度10年前。
その頃有り余る暇を持て余して懲り始めたのが中国茶。
仕事仲間の陳さんは50代。
彼が先生で様々な中国茶を試していました。

そんな時、店先に太っちょの彼が立って客引きをしていました。
はじめはちょっと胡散臭く思ったのですが、その熱心さに惹かれて店に通うようになりました。
通りすがりの観光客が多い中、顔を良く覚えていることと片言ながら様々な国の言葉を覚えていることに驚き、さらに好感を持ちました。
いまでは夫婦して香港の土産は彼のところで中国茶を買っています。

4年ぶりに訪ねてみたのですが、店舗が2つになり繁盛しているようです。
香港にお出掛けの際は是非寄ってみて下さい。

「永福茶荘」、九龍シャングリラホテルの目の前です。
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by dekakoba | 2008-02-19 02:54 | 中国茶
昨年末から始まったベトナム出張。
毎月必ず出掛けるようになりました。
過去2回はいずれも5日程度だったので、ビザ無しで気軽に出掛けてました。

今回は3週間!
今度はビザが必要になります。
(15日間はビザ無しでOK)

当初、明日出発する予定だったので先週、旧正月休暇の前に大使館へ行って来ました。
場所は元代々木の閑静な住宅街の一角。
最寄り駅は、小田急線代々木八幡と京王新線初台の中間。
地図で見てもちょっと分かりずらい所です。

それが!
外部の方との会議で訪れるようになった“水産油脂協会”の並び。
お陰で迷わずに行くことが出来ました。

大使館は、マンションの一部を利用していて、
窓口に男性が3名。
その窓口から見える内部は書棚すらない殺風景さ。

申込用紙をもらい、必要事項を記入して写真を貼付して提出。
これは、どこでもほぼ同じですね。

窓口で唯一日本語が出来るオジさんは、割と大きな声で独り言を言うんです。
思わず何か注意されたのかと立ち止まる人が後を絶ちません。
そして、突然「あなた方は何をしに来たのか?」と強い調子で問われたのには驚いた!
結局、ビザの申込や問い合わせの順番待ちやビザ取得以外の用事で来た人がいないかの確認だったのですが...。

ただ、こういう風に書いてしまうとそれは理不尽に思えます。
が、香港の日本領事館でパスポートを更新した経験では、日本語が話せるスタッフがいることが稀だと言うこと。(通常は英語で会話する)
ビザを取得するまで30分ほどの印象は、言葉の調子とは裏腹に応対は親切だったと思います。
問い合わせの電話にも「も・よ・り駅は、よ!よ!ぎ!はちまん!!」を相手が理解出来るまで20回でも30回でも伝えてくれます。

海外へお出掛けの際は、旅行会社に頼るのも時間の節約になりますが、
なるべく自分で取得することをおすすめします。
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by dekakoba | 2008-02-12 19:34 | 旅日記

京の街を

京都駅八条口から東寺を経て約50分ほど走りました。
まず竹田街道を南に下って
伏見に行くか? 東寺に行くか?

走り始めたのが17:50。
秋の陽はつるべ落とし、もうすっかり暗くなっているので
確実に道の分かる東寺に行くことに

珍しくウキウキした気持ちで出てきたので
心なしかいつもより足取りも軽く
近鉄東寺駅を過ぎて五重塔、南大門前を過ぎ
洛南高校の脇を抜けて京都駅へ
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新幹線のプラットホームで人身事故があったため
駅前が騒然としていました。

一番の観光シーズンということもあり、
子供やお年寄りが事故にあっていなければと
事故も大事に至らないように願いつつジョギングは終了。
今日も美味しくビールが飲めます。
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by dekakoba | 2007-11-08 13:07 | ジョギング日記

清水寺へ

昨日から京都へ来ています。
CMのように、「そうだ!」と出掛けて来たのではなく
例によって出張で訪れました。

これからの時季は、紅葉のシーズンで
宿をとるのが非常に難しい!

そんな煩わしさも一気に吹き飛ぶ
東山での仕事です。
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お化粧する前の舞妓さんが三味線のお稽古や買い物に歩く姿が見られます。
ちょっと路地を入ると緋色の番傘が目に鮮やかなお茶屋さんがあります。
勝手に持っている京都のイメージそのままがここにあります。

昼から2時間ほどの空き時間が出来たので
道成に清水寺へ詣でてました。
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紅葉には幾分早いようですが、修学旅行生や中高年の団体
それに外国からの旅行者で賑わっていました。
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by dekakoba | 2007-11-07 13:22 | 旅日記

再び東福寺へ

今年は幸運に恵まれることが
本当に多かったように思います。

初夏の頃に気紛れに足を向けた東福寺
その頃はこんな感じでした。
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それが、再び訪れる機会に恵まれました。
それも気候の影響で例年よりも遅い紅葉だったために
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見事としか言いようのない風景に行き当たりました。

遠近の差はありますが、
どちらも臥雲橋から通天橋の風景です。
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by dekakoba | 2006-12-02 11:36 | 旅日記

秋田へ

ホテルの部屋から
窓ガラス越しに撮りました。

携帯のデジカメは
ソフトフォーカスレンズのようです。
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千秋公園(秋田城祉)
東京はまだまだ暖かですが
秋田は紅葉の盛りにあります。
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今日はこれから能代へ移動
そちらはもっと見事だろうと思います。
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by dekakoba | 2006-11-02 11:58 | 旅日記

南京町とポートタワー

昨日までの出張のおまけ
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南京町、有名な豚まんがありますね。
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通りすがりにシャッターを切りました。
偶然を狙うには腕が必要ですね
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by dekakoba | 2006-08-25 17:53 | 旅日記

尼崎商店街アーケード!

芦屋、今津、そして宝塚と
仕事があったので
宿を阪神尼崎にしました。

ちょっと強面の人が
心なしか多く感じられますね

急に咽が痛くなり、体はダルイ
今日はアルコールを抜いて
近くで夕食を済ませようと
何気なく足を運んだ

あぁ~!
ここが噂の“尼崎商店街アーケード”
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この時点で中日とのゲーム差9.0

最下位でも20ゲーム差以上あろうと
優勝は最後まで諦めない
日本一諦めの悪い商店街です。

携帯で写真を撮っていたら
おばさんにナゼか大笑いされました
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by dekakoba | 2006-08-24 12:48 | 旅日記

博多、そして兵庫へ

いや~
人使いの荒い会社である。

朝4時に起きて
羽田から福岡博多へ

前日=日曜日に外出先から戻って
妻と晩酌していたら
何と気が付けば2時半!

土曜日もろくに寝ていないので
ボーっとしながら

博多では
食事会が用意されていて
やはり終わったのは1時半

今朝は6時の新幹線に飛び乗って
芦屋にやって来ました。
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阪神深江から上り坂を歩いて
JR、阪急を越えて
この稲荷神社に出会いました。
木陰が涼しい趣のあるお稲荷さんでした。
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by dekakoba | 2006-08-22 12:37 | 旅日記

武甲山

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手前のクレーンのアームが邪魔ですが
流石に秩父嶽と言われるだけあって
雄大な山ですね。

武蔵の国と甲斐の国を分ける山だから
“武甲山”でしょうか。

日本でのカルシウム不足の伝説は
火山性の酸性土壌で、土地にカルシウムが不足している。
当然、農作物にも不足している。
だから人間にも不足している。
という3段論法から生まれました。

そんな中で武甲山は
数少ない石灰岩、つまりカルシウムで出来た山なのです。
それは、秩父セメントという会社がある通り
セメントの原料になり、高度成長期の建設ラッシュを支えました。

反面、当初1,336mあった標高も
1,295mまで削り取られてしまいました。
その後の調査で1,304mに改訂されましたが
それでも30m以上が人の手によって削られたのです。

いまでは開発も止み、
その姿は四季それぞれの景色に馴染んでいますが、
見る人の目を引くその異形は
人間が残した爪痕です。
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by dekakoba | 2006-07-15 20:30 | 山歩き