カメラ・レンズの修理(主に破壊?)や中国茶、お酒が趣味の栄養士のブログです。ちなみに仕事はサプリメントの開発。出張も割にあるので各地の料理も紹介します。


by dekakoba
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滞在3日目〜今日の夕食

仕事は予想通りの難航具合です。
分かっていたこととはいえ、正直疲れました。
出歩く気力もなく、ホテルのレストラン&バーで
おすすめハンバーガーとビールで済ませました。
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オージーを思い出させるボリュームです。

歯ごたえのあるミートパティーにスライスチーズとハム、
トマト、オニオン、レタスといった野菜に目玉焼き
プラスお決まりのフレンチフライ!
これで85,000ベトナムドン(日本円で約680円)也。

こちらの人には贅沢でしょうか?

お供のビールは、もちろん333(バーバーバー)。
ベトナムを代表するブランドです。

ちなみに一番始めに覚えたベトナムが、この333とngon(おいしい)です。
なんて単純なんでしょう。
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by dekakoba | 2008-02-21 02:26 | 旅日記

春の七草

正月7日の朝には、“七草粥”。
これが日本人の常識。

昭和天皇がご崩御されたその朝(丁度1月7日でしたね)、
時の侍従長は夜が明けきらない中に、“七草粥”を食してから皇居へ出掛けたそうです。

我が家は昨晩、“七草粥”を食べました。
でも、あれ?
青味に欠ける...。
大根の葉と身、小松菜、わかめ???

春の七草といえば
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」
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またまたお借りした写真で恐縮です。

ごぎょう、はこべ、ほとけのざ、なんてほとんど見掛けないですね。
向島百花園にでも行かないと見られませんね。

去年はお米をいただく機会に恵まれました。
育てた人の顔が分かる。
それだけでも十分に美味しいお米。

そのお米から炊いたお粥は、七草には遠く及ばない二草粥でしたが、おいしくて身体にやさしい滋味に溢れるものでした。

ちなみに秋の七草をご存じですか?
こちらは食べられるものもありますが、それよりも花を愛でるようです。
「ハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、ナデシコ、オバナ」
オバナはすすきのことですね。
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by dekakoba | 2008-01-08 17:22 | 花・植物

『いのちの食べ方』

昨日、妻に促され、『いのちの食べ方』なる映画を観てきました。

食品会社に勤めていたら面白いはず!
と言われて出来れば近寄りたくない澁谷へ出掛けることにしました。

正確には青学の並びなので青山通りを歩きました。
久しぶりですが何とも思わず行くと
「こんな所に映画館(ミニシアター)があったんだー」てな所にありました。

この映画はドキュメンタリー(って言えるのか?)。
ただ家畜の屠殺と解体、作物の農薬散布と収穫を何のナレーションもなく編集してあるだけ。
それも欧州の大規模生産者のみを選んで...

さて、チラシに書かれていた
「きっと、誰かに教えたくなる。食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。」
鼻で笑ってしまいました。
自分が生きるために必要な食料のすべてを他人に委ねておいて、
まして高いだのと文句まで言っている人間が大量生産される過程をドキュメンタリーとほざいている。理解不能です。

それでも食べるのだから、そのためにいただいた「いのち」に感謝するのです。
「いただきます」がその感謝の言葉。

昨今の食品会社で起きている事件。
製造者が加害者、消費者は被害者って単純な図式ではありません。
もちろん掛け値なしに詐欺行為を働いている企業もあります。
でも、たまには「何でこれこんなに安く売れるんだろう?」って考えてみて下さい。
それで「おかしいな?」っと思うものは買わないことです。
特に裏面の表示に自分の知らないものが書かれていたら購入を思い止まるべきです。
自分や家族は自分で守るしかないのですから。
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by dekakoba | 2007-11-12 19:05 | 映画

たまには家庭サービス

昨日は妻のお供で六本木へ

東京に生まれ育ちながら
ほとんど行かない所の1つです。
とにかく人混みが苦手なので...。

まずは、新しくできた映画館へ
そこは韓流、華流などと日本の映画を中心に上映しています。
(東アジアのちょっとマニアックな映画が多い)
予約していたチケットを受け取って
つぎは、東京国際映画祭の下見のため六本木ヒルズへ

イヌに散歩をさせているヒルズ族を横目に
ビールやスパークリングワインでのどを潤して
しばしの休息。

その後、“天軍”という韓国映画を観ました。
韓国版“戦国自衛隊”といったところでしょうか?
16世紀の韓国と隣国(中国、日本)の
歴史的関係を知るにはいいかも知れません。

〆は汐留で黒豚しゃぶしゃぶ。
もちろん会計はこちらへ
しっかりしています。
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by dekakoba | 2006-10-10 12:38 | その他

中秋の名月

10月6日
中秋の名月でした。
しかし、台風から変化した低気圧の影響で
大荒の天気でした。
残念!

明けて翌日は、十六夜の月。
こちらは快晴で、大きな月が出ていました。

お月見をされた人はいますか?
日本では月見団子、中国では月餅。
食べましたか?

月餅のあんは、
黒ごま、蓮の実、ナツメなど様々。
そのあんの中に茹でてから塩漬けにした
ガチョウの卵黄を入れたものが本物の月餅。
切ると卵黄の断面が満月に見えるから“月餅”です。

中華街で売ってます。
その濃厚な甘みに合うのはやはり中国茶でしょうか。

緑茶、青茶、黄茶、白茶、黒茶、紅茶、花茶。
どれも魅力的です。

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月や星を愛でることは
最高の贅沢です。

忙しく余裕がないと無理ですね。
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by dekakoba | 2006-10-09 13:28 | 中国茶

タウポのステーキ

ニュージーランドで最大の湖、“タウポ”。

その透明度の高さは
地域住民の意識の高さに比例しているようです。

生憎の曇り空
いまにも泣き出しそうな
鉛色の重たそうな雲が寒さを募らせます。

景色を写真に納めることは諦めて
そうそうに昼食を

仲間と適当なレストランを探すけど
う~ん、今一つ...。

歩き回ってようやく湖畔のレストランへ辿り着きました。

総勢で8人
それぞれ思い思いにランチ・メニューから選びました。

私は300gのステーキ!
もちろんレアで
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歯応えのある、草の匂いのする肉に大満足!
和牛にはない美味しさですね。

値段もリーズナブルと見て
年長者である私の財布の紐も緩くなりました。
(日本ではこの紐は妻が握っている)

残念ながらワインは飲めませんでした。
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by dekakoba | 2006-09-10 22:02 | 旅日記

齢44になりました

夏も盛りの暑い日に
とは行きませんが、
梅雨明けに何とか間に合いました。
こんなに夏が待ち遠しいこともなかったなぁ~

今日30日は、44回目の誕生日
不惑はとうに過ぎたのに
迷いの多い日々を送っています。

昨年は妻と
蔵前で食事をしました。
その日が花火大会で
路地から見える大輪を見上げながら
散歩して帰ったのを思い出しました。

今年は、29日・30日
土日の夕食を我が家で食べました。

29日、墨田川花火大会
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酔って手持ちなので
ブレブレですが、
我が家からは、第1会場はすっぽりビルの陰
第2会場はこの程度です

30日、誕生日
亀有のArio(ヨーカ堂です)へ
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これが今年のプレゼント
ガラスレンズしか使ったことがないので
セルフレーム、プラスティックレンズは
驚異の軽さです。
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by dekakoba | 2006-07-30 18:19 | その他

またまた松山へ

不思議なもので
縁のない時はまるで行くことがないのに
行くとなると頻繁に…。

またまた松山に出張です。
移動の疲れをとるために
道後温泉に行きました。
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由緒あるこの温泉は
何よりも街中にある。
別府と並んで気軽に入れるところがお気に入りです。
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ゆっくり汗を流した後は
道後ビールとじゃこ天
今日のご褒美です。
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by dekakoba | 2006-07-06 18:30 | 旅日記

今日は妻の手料理で


新烏賊を手早くさばいて
トマトソースに絡め
茹でたスパゲッティの上に

生ハムには
胡瓜の薄切りを巻いて

鳥肉の香辛料焼と
鮃とトマトのカルパッチョ

最初はビール!
そして赤ワイン。

二人揃った休日の
ささやかな贅沢です。

腹の虫に負けて
また、写真に撮るのを
忘れるところでした。
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間に合いました。
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by dekakoba | 2006-06-19 12:16 | お酒

広島から松山へ

大きな地震があったばかりの
広島と松山へ出張しました。

もちろん、
街はいつもと変わらない営みでした。
けど、出会う人毎に
かなりのショックを受けているようでした。

もともと西には地震が少ないし
それと世界各地で大規模な地震があるせいですね。
出来るだけ丁寧にお見舞いを言いました。

広島では、
居酒屋の小型テレビで
”日本vsオーストラリア”を見ていました。
得意先の社長とでしたが、
試合が気になってろくな話しもしませんでした。

それもあまりの結果に
思わず深酒になりました。
前半が終わったときに帰っていれば
そんな事もなかったかなぁ~。

翌日は、スーパージェットで松山へ
まるで香港からマカオに行く感じでした。
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今日は、
朝5時半から起きて
道後温泉に行って来ました。
東京へ戻る前に
彼の坊ちゃんが泳いで札を立てられた温泉に
ゆっくりつかって来ました。
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今年は小説『坊ちゃん』が
世に出て丁度100年になるそうです。
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by dekakoba | 2006-06-14 16:01 | 旅日記